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Sakaseruスタッフブログ

はじめまして

こんにちは

Sakaseruスタッフのイワサキと申します。

突然ですが、みなさんにとって花とはどういう存在ですか?

「花と私の歴史」と言いましょうか、

私は、簡単に言ってしまえばお花初心者です。
祖母がお庭の花いじりが趣味で、小さい頃から決して大きくはないお庭と、家の中の出窓のお花や緑に囲まれて暮らしてはいたものの、私自身は特に気にとめることもなく過ごしてまいりました。

それから年齢を重ねるにつれて、周りのお祝い事にお花を贈る、自分の発表会や誕生日にお花を贈ってもらうということを少なからず経験いたしました。
が、「とりあえず」「何となく」という感覚が、お花を贈るということに対して感じていた素直な気持ちだったように思います。貰うことに対しても、「貰ったな、綺麗」とその瞬間だけの気持ちでした。

惹かれる

そんな「花と私の歴史」に転機が訪れたのはここ数年のことです。

私は、ずっとお洋服の世界で働いておりました。
スタイリストがクリエイティブディレクターを務めるショップ・ブランドに勤め、そこで私は、服や生活の道具を通して、
“美しいものは美しい”と改めて感じ、その美しさは、想いが込められてより美しくなっているのだと肌で感じました。
その中でも私は、民族衣装や、土地に古くから根ざした民芸品に強く惹かれ、また、その民族衣装の刺繍や、民芸品に刻まれているモチーフに絶対と言っていいほど花が多いということに気づき、同時に惹かれていきました。

そんな時に観たドキュメンタリー映画「フリーダ・カーロの遺品−石内都、織るように−」で、

メキシコのオアハカの人たちがなぜ民族衣装に花のモチーフを刺繍するのか、またそれを自分たちで愛し着続けているのかについて、
『ここには(この土地には)お花がある(沢山咲く)』
からとこたえていたのがシンプルなことなのに私の心に強く残りました。

日本には四季という季節があり、季節のお花が沢山ある。
東京に暮らしていて、私はそんなに沢山のお花に囲まれて今生活はしていないけれど、自分の中にいつも美しいお花を咲かせていたいなと思ったのです。

咲かせる

「自分の中にいつもお花を咲かせていよう」

そう思うようになり、花の存在を近くに感じるようになり、、、
気がついたらSakaseruでこうして自分の中だけでなく、沢山の人へ“花をお届けする”という事をはじめていました。そして、私も実際に花と関わりのある生活をあたらしくはじめたいなと思いました。

長くなってしまいましたが、私の「花と私の歴史」とかんたんな自己紹介をさせていただきました。
自分があるサービスを利用しようと思った時に、どんな人がサービスを提供しているのか気になりますよね?

私はまだまだお花初心者です。

でも、お花初心者のこの私が、Sakaseruを通して花とどう過ごしていくのか、
私のあたらしいことへのちいさな体験をこちらに感じたままに記していければと思っております。

花を贈ったことのない方、花の贈り方がわからない方、花との暮らしをはじめたい方、私のように花が気になる方が、
人に、もしくは自分に『あ、花、贈ってみよう』と思っていただけたら何よりです。

Sakaseru

今後は、実際にどんなオーダーをしてどんな作品がお届けされたのかお写真と共にレポートさせていただいたり、
Sakaseruのトップフラワーデザイナーをお一人お一人ご紹介、個展などのお知らせもこちらでご案内させていただきます。

来週は、「部屋と花」
自分の部屋に飾る花をオーダーした模様をご紹介させていただきます。

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Sakaseruフラワーデザイナー森のイベント装花

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