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Sakaseruスタッフブログ

ちょっと早めに母の日フラワーギフトを贈ってみました

みなさん、こんにちは。
Sakaseruのイワサキです。

二週に渡って、自宅用の花男性への誕生日の花のSakaseruでのオーダー方法をご紹介させていただきました。
これを読めば大体のオーダーの流れは掴んでいただけたのではないかと思います。

“ 流れは掴めた。それでは、実際にSakaseruでお花を贈ってみよう ”と思ってくださった方へ

5/14(日)母の日が迫っております!

【母の日】といえば花を贈る代表的なシーンのひとつ。

普段、花と疎遠な方でも花を贈りやすい・面と向かってはなかなか恥ずかしいありがとうを花に託しやすい記念日です。
今年は、是非この機会に日頃の感謝をフラワーギフトという形にして、贈ってみてはいかかでしょうか。

私も今回はいつもの母の日より気合いを入れて・笑

当日は、実家に帰れそうにはなかったので、
ちょっと早めですが、家族全員が集まる先週末に母の日サプライズギフトを決行することにしました。

お母さんとおばあちゃんへ

我が家では、母の日に、お母さんだけでなく、おばあちゃんにも日頃のありがとうを贈ります。

お母さん・おばあちゃんそれぞれに花束を贈ろうか?と考えていたのですが、
いつもより豪華な、今までに贈ったことのないお花をサプライズしたいという狙いがあったので、
二人へ向けてのありがとうをひとつのお花に注ぎ込み、二人が同じ空間で同じお花を愛でることができるように、
いつもより予算を高めに、ひとつのアレンジメントをオーダーすることにしました。

おばあちゃんは花・植物が大好きな人です。
私も、家族みんなも、おばあちゃんが育てた小さい庭や、花・植物と共に過ごしてきました。
私も母も、花には詳しくないですが、生活の中に、自然に花や緑の存在があったのは大きく、
今こうしてお花に携わる仕事に繋がっている今だからこそ、大切な二人にありがとうの想いをお花に込めて贈りたいなと思ったのです。

お母さん・おばあちゃんが、
今までこんな豪華なお花貰ったことがない
こんなお花見たことない

と、店先で売っているお花ではなく、オーダーメイドならではのお花にビックリして、喜んでもらうこと
それが私のありがとうの気持ちでした。

フラワーデザイナー柴直子さん
オーダーが入るとそのお花のデザインをどうするかなどスタッフと作戦会議まで開き、オンリーワンのお花の制作に入るデザイナー、それがSakaseruフラワーデザイナーの柴直子さんです。

〈柴 直子のプロフィール〉
JANE PACKER(ジェーン・パッカー)で培った技術とデザインを継承し、品質の高い、ロマンティックなモダンフラワーが人気。
LOUIS VUITTON、BVLGARIなどハイブランドのフラワーデザインを担当する傍ら、有名ホテルのウエディングフラワーのプロデュース実績もあり、お花の繊細な表情をくみとり、デザインを起こすことは秀逸です。

お母さんもおばあちゃんもどちらかというと女性的な人。
個性抜群なそんなお花もいいけれど、二人の好みにも沿うということも今回は大切にしたいな

柴さんならどちらとも叶えてくれそう
ということで今回は柴さんにオーダーすることに決めました。

ヒアリングシート

さあ、Sakaseruではおなじみのヒアリングシートです。
今回私は、【特別感】【あまり見たことのないような個性的な】というところを1番に柴さんに伝えたかったので、そこがポイントになるように記入しました。



こうして柴さんからのメッセージを待つ時間も愉しみの一つです。

デザイナー冥利につきると言ってくれた柴さん

ヒアリングシートを送り、フラワーデザイナーはどのように私の想いをお花で表現してくれるのか?
正直、初めてオーダーくださる方はドキドキだと思います
私のようにお花初心者とはいえスタッフで、フラワーデザイナーのセンスと技術力を知っている身でも、やはり出来上がった作品を見るまでは、どんなお花が出来上がるのか期待は勿論、やはり不安も少しは感じます。

でも、そんな不安はすぐに、柴さんのこの言葉で、「ああ、柴さんにオーダーしてよかったな」という想いに変わり、デザイナーの凄さを改めて強く感じることとなりました。

このようなご依頼はデザイナー冥利につき、腕がなります

私の言葉足りずの想いのポイントを汲み取って、より私のお母さん・おばあちゃんの好みに沿った特別なお花へと近付けてくれるとと共に、
デザイナー自身花を愛し、その制作を愉しんでいるのだなとひしひしと伝わってくるので、私も二人の特徴や好きなものを自分の言葉で伝えて、あとは柴さんにおまかせしようと思いました。




そして、サプライズの前日、柴さんより配送完了の連絡と共にアレンジの完成写真が送られてきました。

柴さんより

様々なグリーンと、この季節ならではの色とりどりのお花を使用し、お洒落な雰囲気でお作り致しました。
ブルーのお花はエリンジウムというお花です。個性的なお花を入れながら、特別感のあるアレンジメントにいたしました。

一目見て、これは二人に喜んでもらえそう!と思いました。
また、エリンジウムや、個性的なお花など、特別感への柴さんのこのアレンジへの演出を感じ、二人に明日見てもらえるのがより一層愉しみになりました!

当日、夕飯時にサプライズ

配達場所は直接実家へ、配達時間帯も夕刻の6時から8時と丁度夕飯を食べている時に届くようにと指定しました。


そして、ちょうど夕飯の準備も整った6時をちょっと回ったその時!

「ピンポ〜ン」

母:「こんな時間になに〜?」

父:「宅配便みたい。あれ? ユウ(私)からだよ?ばあちゃん・お母さん宛てになってる〜」

母・祖母・「!?」



そこからは、自然に始まったお花との撮影大会・笑
その日、まさに花柄コーディネートだったおばあちゃんはノリノリ♩
そして何より写真嫌いで、旅行に行っても写真を滅多に撮らせてくれないお母さんがお花を持った写真を撮らせてくれました。
これは我が家では本当に凄いことで、数少ない母の記念写真の一つに。

おばあちゃんはお花が大好きなので、
「このお花は何だろね?」「こんなお花はみた事がないよ」「バラは庭に挿して育ててみるよ」と、子供のようにアレンジを抱え、
また、これは、初めてわかったのですが、お母さんが一言目に発した言葉。

あなたからお花貰ったの初めて!

そういえば私達家族は、おばあちゃんにはお花を贈る事はあっても、お母さんに花を贈る事は初めてだったようで、
今回わかったのは、お母さんは、花を貰う事が好き、という事です。

それがわかっただけでも、今年の母の日は本当に特別な記念日となりました。
そしてすでに、来年はどんなお花を贈ろうかと考えはじめている自分がいます♬

まだ、お母さんへの贈り物が決まっていない方、プレゼントは用意しているけどフラワーギフトもプラスしてみようかなと思っている方、
2017年の母の日は、Sakaseruでオーダーメイドのフラワーギフトはいかがでしょうか。

各フラワーデザイナーの【母の日限定特別アイテム】もオーダー受付中ですのでそちらも是非チェックしてみてください。
尚、現在5/14(日)にご配送の希望が集中しており、フラワーデザイナーによってはご希望のご配達日時に添えない場合も出てきておりますが、
私のように“ちょっと早めのorちょっと遅めの”母の日ギフトもおすすめです。

みなさんにとっての大切な母の日が一生の思い出となりますように。

オーダーはコチラから

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