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Sakaseruスタッフブログ

大切な友人の出産祝いにドライフラワーを贈りました

みなさん、こんにちは。
Sakaseruのイワサキです。

初夏の風が気持ちのいい季節です。
ふとした時に、頬を撫でたり、部屋を通り抜けて行ったり、

外に出れば、緑の濃さに目を奪われたりしています。

そんな過ごしやすいいい季節からなのか、
会いたい人に会いに行く機会が多い今日この頃です。

先日は、昨年の9月に男の子を出産し、その出産を機になかなか会えていなかった友人に久しぶりに会うという約束がありました。
なかなか会えていなかったものの、私にとって同志のような存在の大切な人なので、会える事が嬉しい気持ち、

出産おめでとう、そして、よく頑張ったね、おつかれさまでした。
の気持ちを言葉とお花で贈りたいなと思いました。

旦那さまが経営する美容室に似合うお花

さて、今回はどんなお花を贈ろう?
友人の旦那さまは個人経営の美容室を開いています。
元々、セレクトショップに勤めていた友人の自宅は勿論、その旦那さまの美容室も白を基調としたお洒落な、雰囲気のあるお店なので、
自宅・お店どちらにも長く飾ってたのしんでもらえるようなお花がいいなと思いました。

フラワーデザイナー高橋さん

季節の植物を使い、アンティークオブジェのような作品が得意な高橋さん

下記の高橋さんのプロフィールからもわかる通り、撮影のトータルコーディネート、店舗ディスプレイ、オブジェ制作、ガーデニングに加え、オリジナルのドライフラワーを取り揃え、アレンジ・ブーケやウエディング装花など植物に関わる様々なスタイリングを行っている人気のフラワーデザイナーです。
もしかしたら、や、雑誌などで彼女の花の世界観を知らない内にご覧いただいている方も多いのではないでしょうか。

友人夫妻の好きな世界観に、そんな高橋さんのドライフラワーが似合いそうだなあと思ったので、
今回のフラワーギフトは高橋さんにオーダーする事に決めました。

ドライフラワーをオーダー

こちらのブログではお馴染みの、今回のヒアリングシート&チャットの様子です。

スワッグのように壁にかけたり、自由に飾られるように引っ掛け用のワイヤーも作っておきます。

私のオーダー内容を見て、そのオーダーから私の想いと、お贈り先の友人の想いまで汲み取って、
お花に表現してくださる高橋さん。

出産後の何かと忙しいママの事が考えられた、オンリーワンの特別なフラワーギフトが出来上がりました。

ドライフラワーにしてよかった!

今回は、友人と会う時に直接渡したかったので、一度私の自宅に届けてもらうという形にしました。

そして、実は今回、ドライフラワーにしてよかったなと改めて思ったのですが、
当初、会おうと約束していた日の前日の夜に、友人の赤ちゃんが急に発熱し、約束の日にちが延期になったという事があったのです。

赤ちゃんの頃は、こういった急な事が多い時期で、
そんな事があるから、出産後のお母さんはなかなか約束ができないと聞きます。

今回も、赤ちゃんの体調が落ち着くのが3日かかり、約束も3日後に延期になったのですが、
用意していたお花がドライフラワーだったので、枯れたりする心配がなく、安心した気持ちで約束に持っていく事ができました。

お花は生き物です。
Sakaseruのフラワーデザイナー達は、新鮮なお花を使い、保水もたっぷりと施した形でお届けしておりますが、
お花の1番いい状態でお届けさせて頂くこともフラワーギフトの演出の一つだと思います。

私もそうですが、花を贈るシーンは、サプライズで贈る事も多いですよね。
そんな時に、もしちょっとお届けの面で不安があったりする場合は、ドライフラワーや、プリザーブドフラワーのフラワーギフトがおすすめ。
その事を改めて感じるいい機会となりました。

友人に花を渡す

保育園に赤ちゃんを預けている束の間のランチ。
ブーケ用のバッグに入れて、赤ちゃんのお迎えになるべくかさばらないような形で渡しました。

久しぶりの友人との愉しい時間。
会えなかった時の話や、お互いのこれからの事、また新しい事がはじまりそうです。



その夜、友人はSNSにお花をのせてくれました。

花というよりかは絵みたいな感じ

そう言って、
まずは自宅で、こんな風に飾って、家族で愉しんでくれているようです。

お花は玄関の壁にその時力になる花を飾っていて、主人がこれは絶対にここ!と言ったので、こちらに飾らせてもらっています。
すっごいお気に入り!1日の始まりがこの花からだとパワーもらえますね!ありがとう!

お花を贈った後に、
こうして贈り先の日常に溶け込んだ風景を見れるのは何より嬉しいですね。

大切な友人、そしてその家族の風景に寄り添う花となってくれる事を心から願っています。

おめでたいことに私の周りは、出産を終えた友人が多く、
今回のこのお花を贈った翌日にも、また別の、昨年出産した友人の家へ遊びに行ってきました。

次回のブログは、その友人へのフラワーギフトを贈る様子をご紹介させて頂こうと思っています。
出産祝いという同じシーンでも、贈る人・場所でこんな違いがあるのかと、
私自身も改めて感じた事をみなさんにも感じてもらえたらと思っています。

道端でも紫陽花が綺麗に咲く6月です。
私も大好きなお花のひとつで、紫陽花はドライフラワーにしやすいと聞いてから、
生花の状態から逆さまに吊るしてドライフラワーになっていく過程も愉しみながら、よく部屋に飾っておりました。

今回花を贈った友人のように玄関の扉の近くに飾ったり、天井から吊るしたり、透明な器の中に覗かせてもいいですよね。
そんな事を思っていたら、、私も自分の部屋用に高橋さんにドライフラワーをオーダーしたくなってまいりました。
やっぱり、6月は紫陽花のドライフラワーかな、なんて考えています。
高橋さんのドライフラワー、ブーケからアレンジまで、ご興味ある方、是非ご覧になってみてください。

高橋さんの作品はコチラ

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