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メッセージ

Sakaseruは六本木の小さな花屋からスタートしました。
名もない花屋のことを知ってもらうため、創業当初は六本木をはじめとした都内各地で、一輪のガーベラを街頭で配ったことがあります。

気がつけば、配ったガーベラの数は2万輪以上。
恥ずかしがりながらも笑顔で受け取ってくださる方、満面の笑顔と共にありがとう、と声をかけてくださる方。
花は人を笑顔にする素晴らしいギフトなのだと改めて気づき、この笑顔をさらに広げたいと決意しました。

一方、花は「とりあえず」買うというシーンにもたくさん出会いました。
とりあえず、三千円で送別会の花、とりあえず、三万円でお祝いの胡蝶蘭。

実はこのような花の買い方は、非常にもったいないと思っています。
なぜなら、花は皆さんの愛と想いを込めることによって、オンリーワンの贈り物にすることができるからです。

そして、それを形にするのが「フラワーデザイナー」と呼ばれる、トップレベルのスキルを持った人たちです。
彼らはお客様の想いや要望を最大限引き出し、花という表情豊かな素材でそれを表現します。
圧倒的なデザイン性を伴って作り上げられるそれらの花は、ご依頼主様の想いを存分に表現したオーダーメイド
そして、ご依頼主様からお届け先様への花に込められたストーリー
ここに、商品としての高い付加価値があります。

しかしながら、フラワーデザイナーの存在はまだまだ知られていないのが現実。
知られていないものを、探すことはできません。だからこそ、Sakaseruの存在意義があります。

私たちは選りすぐりのフラワーデザイナーたちとお客様をつなぐ橋渡しの役目をします。
愛と想いが込められたオーダーメイドの花を、もっと手軽に届けたい。
フラワーデザイナーたちの存在が、私たちの生活の中でより身近になってほしい。

そんな想いをミッションに掲げています。

Sakaseruの目指す未来を実現するには、まだ時間がかかりますが、未来を見据えて、一歩一歩進んで参ります。
是非、私たちの成長を、美しい花たちとともに楽しんで頂けると嬉しいです。

株式会社Sakaseru
代表取締役社長
小尾 龍太郎

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